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パティオ テラス ぺイビング |
ぺイビング&パティオ&テラス! |
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♪♪ぺイビング&パティオ&テラス!♪♪ |
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興味を引くのはおしゃれなパティオとテラス。 敷材を使い分け、あざやかに組み立てたり、シックに 組み合わせたり、おしゃれなエジプトタイルをつかったり、 レンガをつかったり、廃材をつかったりと幅が広いパティオや テラスや立水栓。 手作りの実践本なども最近は見かけます。 ぺイビング=敷材ワーク 敷材を使った庭、コンクリート敷きの駐車場、自然石を敷いた 玄関前のアプローチ、レンガを敷いたパティオ、豊かな味わいを 持ち、フェンスや立水栓、デッキを組み合わせることも 楽しく、美しい。
パティオに興味を持つようになったので、前には気づかなかった 皆さんのお宅の玄関先の表情が目に飛び込んできます。 いままでなんの関心もなかったのですが、不思議なものですね。 派手なものはあまりないですが目に入ってくるようになりました。 テレビや本などで紹介される遊びのあるパティオやアプローチには 心うばわれます。
ぺイビングを少しだけされているお宅や駐車場のコンクリートに 隙間をあけ、そこに芝が植えられて、それがマトリックスのように なって いたり、階段に小石をはめ込んだり、色をつけたタイルを はったりと、すごく目立つというものではないですが、お洒落に されているなあ ーと感心しました。
おしゃれな立水栓はテラスなどを引き立たせる要素を持ち、 かつガーディニングのお役にたったり、車を洗ったりするのにも 家の周りを水 洗いするときも役立つものだから、是非遊びを 取り入れ楽しむことをお勧めしたい。 今の家は立水栓はあるけれど、まったく無造作で、玄関には レンガつくりの小さな花壇があるけれども、駐車場や階段は お洒落な素材は使 っていないので、次に家を建て直す時には、 (10年以上さきだろうけど・・・)是非取り入れたいと考えています。 白い石を埋めた白い駐車場や緩やかなスロープやアプローチ。 抑えた黄色などの乱張りストーンとモルタルなどの組み合せで 好きな形に仕上げるのもステキだと思います。 カラーパレットのようなタイルをちりばめたりすることも 趣のあるテラスやパティオになります。 話は変わって、先日古河邸に行ってきました。 現在の建物は、古河財閥三代目当主・古河虎之助 洋風庭園の設計はコンドル自身が行い、 和風庭園は 関東大震災のときも、崩壊することはなかったとのことです。 和洋折衷ではなく、和洋共存。 二階から見下ろす、夫妻の寝室からはバラ園が洋風につくられ、 そこを下っていくと森があり、そこまでしか目に入ってきません。 Gragationという手法がとられています。 その先を下っていくと大きな日本庭園がひろがっています。 和と洋が入り混じっているのではなく、それぞれがその真髄を 生かしながら別の空間になっているのです。家も同じ考えです。 洋の扉の中に、広くひろがる廊下があり、その先に和の障子や襖が あり、その中は和の世界オンリーとなっていました。 1時間程度、案内の方が説明をしてくれますので、特徴も 見逃さずに見ることができます。 中は復元のために手入れをされていますが、当時のものが そのまま残っているものが数多く、目をみはります。 バラ園は左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、 石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を 合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。 家の中に入りますとステンドグラスも赤や黄といった色物を 配しない、淡色系の上品なもので、ぜひ取り入れたいひとつだと 感じました。 柱はなく、壁が厚くなっていました。50cm以上あるのでしょうか、 木が使われているパーティ室を見ました。 工夫はされていて、食事をパーティー室にいれるときには近くの 厨房でつくるとにおいや音がお客様に聞こえるため、とおくの場所で つくったものを運んで、この分厚い壁に取り出し口がついていて、 そこから運びいれたようです。部屋の区切りにもパーテーション 代わりになる木の引き戸が施されていました。 漆喰の天井にも驚かされます。 それぞれのパーツをつなげたものではなく、大きな円を縁取りに そこにフルーツなどが、まったく傷つくことなく残っています。 靴のまま、あがる習慣の西洋人のための工夫もありました。 ならの硬い木を腰より上に配しています。 掃除が楽なように絨毯の両端は板張りになっていて、そこに たまったものを取り除いていたようです。 どこを見ても90年前の古さがありません。 日本間の欄間のシンプルなこと、その繊細さにも目をみはります。 障子には角を落とした珊が見られます。 お風呂は五右衛門風呂を連想するような形のものでした。 エントランスもとてもすてきです。 シャンディリアも以前からのものがありました。 バラの咲く時期は人ごみでいっぱいのようですが、洋館を見に行く には、その時期をはずしてもいいかもしれません。ゆっくりできます。 洋館内ではお茶をすることもできます。 ★旧古河庭園 所在地 :東京都北区西ヶ原1-27-39 京浜東北線 上中里駅 徒歩 7分 地下鉄南北線 西ヶ原駅 徒歩 7分 山手線 駒込駅 徒歩12分 問い合せ:03(3910)0394 開園時間:AM9時〜PM5時 休園日は(12月29日〜翌年1月1日まで) イベント開催期間には時間延長が行われる 入園料 :150円 洋館内 :500円 見学は、往復はがきによる事前の申し込みが必要。 但し、空きがあればいれていただけるかも。 庭園の面積:30,780m2(芝生1,500m2) TOP>ベイビング&パティオ&テラス great.fortune@hitose1.com ◆◆「無断でコピーすることは許可しません」◆◆
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