和食器 大皿

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和食器 大皿

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♪和食器 大皿♪



 


和食器 大皿」では雰囲気のある
 大皿のご紹介とその土地のを
 感じさせてくれる和食器大皿
 度胸のよさと秘めている美しさ、
 旅の良さとともに大皿をご紹介
 させていただきますね。
 ゆっくりご覧くださいね。

 


 
  雰囲気のある大皿はお土産にいただいたものであるが、かなり
  高価なものだったらしい。
  家にある一番高いお皿かもしれないと思えるような姿・色・素材・
  かもし出す雰囲気は超一流和食器と感じます。
  大好きな大皿の一つです。
  「いい仕事していますね」ってどなたかの口癖ですが、ぴったりの
  言葉です。「左画像」
 
  雰囲気のある和食器は食をも楽しませてくれます。
  皿も料理のうちとはよく言ったもので、その通りと実感せざるを
  得ない。 よくわからない私でも、和食器の奥深さにこころしみる
  ものがあります。
 

  確かに皿はともかく料理は最高ということもいえますが、多くの
  女性が会席料理のお店に出かけるのは、料理はもちろんですが、
  その食器とその食器に盛られている料理を目でも楽しみたいと
  思っているからでしょう。
                     
  これは女性に限ったことではありませんが、毎月第二木曜日に
  友人4人で行く会席料理のお店には男性はほとんどいません。
  たまに一人とか。。。。是非お出かけいただきたいものです。
  ここでの和食器は幅広いもので、料理も3500円と値段が安く、
  月ぎめの料理だから月に1回の常連客は多い。
  毎年9月には解禁となり、9月に1年間の予約をいれます。
  一日で年間のほとんどはいっぱいになり、その他はキャンセル
  待ちしか予約がとれないらしい。
  さすがに会席料理ゆえに大皿はお目にかかれないが、楽しい
  ひとときと感じます。
  

  そしてもうひとつは備前の大皿です。「右上・左上画像」
  これは岡山から倉敷を旅したときに、備前焼のお店を何件も
  まわり、見つけたものです。
  旅行は毎年いくわけではないですが、出かけた時には、
  その土地のものを見て回ることがいいものを見つける
  きっかけになります。

  これは9万円近かった大皿で大奮発した大皿だが渋い備前の
  地肌に黄色の配色が印象的で、どちらかといえば色が渋いものを
  多々見受けるが、そのなかで色彩豊かと感じ、購入したものです。
  飾り皿にもなり、玄関にしばらくだしていましたが、やはり食器として
  使いたくなり、食器棚の和食器のところに重ねて収納しています。
  

  もう一点はやはりこれも倉敷に旅したときに、狭い階段をあがった
  ちいさなお店の片隅で見つけたものです。「左中央画像」
  素朴で暖かく感じ、購入しました。高級品でもなんでもなく、地味
  なのでお気に入り度は低いのですが落ち着く茶器ですね。
  
  アイテムは自分の気に入ったものを少しづつ、揃えたいと思って
  います。 ステキなキッチンを楽しむのは年月を経てもいいものだと
  感じています。
  新しい息吹が入るとこころも弾み、飽きもこない。。
  そのお皿たちに楽しさを味わせてもらっています。
  

  備前焼は、日本国の六古窯(瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前)
  といわれている中で、もっとも古い窯です。
  備前では昔ながらの登り窯、松割木を燃料に、うわぐすりを
  かけないで、良質の陶土をじっくり炎により焼き締められ、素朴で
  暖かい味わいがだされています。

  備前焼の窯元では体験レッスンもできるところがあります。
  出張体験もありますね。
  また値引き交渉も必ずしましょう。
  新作はなかなか値引きしてもらえないけれど、交渉の価値あり
  です。旅の恥はかき捨て。というか恥ずかしいことではないですよ。
  「お店によっては値引きします」と書いてます。








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